珠算名人位決定戦

珠算の高段者が一同に会して最高の計算技能を競う“珠算名人位 決定戦”は、昭和45年社団法人大阪珠算協会により創設され昭和49年、日本珠算連盟が、珠算段位 認定試験の全国一斉施行を機会に、日本商工会議所および各地商工会議所の後援を得て、隔年に開催する、わが国珠算界の最高峰探求する珠算競技大会です。

十七代珠算名人位決定戦

十七代名人位決定戦(平成20年7月20日)

競技内容

競技はまず、招待選手(前回の珠算名人)を除く全員(平成20年7月20日開催の十七代名人位 決定戦には149名が参加)による第1回戦が行なわれます。つぎに第二回戦・第三回戦・第四回戦・準決勝戦とトーナメント方式で競技が進められ、最後に名 人を決定する「名人位 決定戦」が行なわれます。勝敗は、1種目ごとに競技を行い勝敗を決め、種目の勝数の多いほうが「勝ち」となります。勝敗は勝数により決定します。(得点や 時間も関係します。)なお、競技問題は、(1)かけ算、(2)わり算、(3)みとり算、(4)伝票算、(5)かけ暗算、(6)わり暗算、(7)みとり暗算 の7種目ですが、種目の得意、不得意が勝敗に大いに影響するとともに勝負度胸が必要であり、また「見せる競技」としての、みどころでもあります。

参加資格

  1. 都道府県大会等において、代表選手(ジュニア・スクール・シニアそれぞれ2名の計6名)に選出された者
  2. 日本珠算連盟段位認定の六段(珠算・暗算)以上の取得者。ただし開催地については四段以上の者
  3. ジュニアについては初段以上の取得者、となっています。

過去の大会

開催日時 開催場所 要項 申込用紙
十八代珠算名人位決定戦
平成22年7月18日(日)
つくば国際会議場
茨城県つくば市竹園2-20-3
要項 様式1